Ti-Leaf Farm Nokaoi

ティーリーフ普及プロジェクト2025
.多くのダンサー様に生のティーリーフで踊っていただきたく普及活動をさせて頂いています。2025年は、KAHULAHOA名古屋(2つハラウのダンサーさんに踊って頂きました)~大阪・関西万博(ハラウの皆さんが、生演奏のミュージュシャンにお礼の意味を込めてたくさんのレイを編んでくれました。)~地元南城市浜辺の茶屋(横浜のダンサー様にティースカートで水上ステージで踊って頂きました)~ポリネシアンポートマーケット~札幌LIVEでウクレレシンガーの方が、素敵なレイを身に着け演奏していただきました~SSカンパニーライブ(名古屋のハラウの合宿でティースカートを作成、翌日は地元のライブ会場で披露されます)~とつなげてまいります。製作したティースカートは1度だけでなく、数多くのイベントで披露して頂いています。一人でも多くの方が、ティーリーフを愛用して頂く事を願って今後もティーリーフを育ててまいります。沖縄南城市~皆様のもとへ・・・・・・
KAHULAHOA
NAGOYA
2025.09.07

ティーリーフファーム ノカオイ
Ti-Leaf Farm Nokaoi
沖縄本島部に位置する、海と緑と光あふれる南城市で、ティーリーフを栽培しています。
ティーリーフを栽培するきっかけは、ハワイと沖縄を行き来していたオーナーが、友人である、ハワイ現代フラの父と言われる、故ジョージ・ナオペが来沖した際、「この土地でティーリーフを育ててみないか」と言われたことでした。これから日本でもハワイと同様、生のティーリーフを使って踊ることになる。フラはそうでないといけない。この地で育てて、皆に普及してほしい。その思いをフラの人々に伝えようと思い、栽培をすることとなりました。栽培を始めて10数年が経ちました。ようやく、日本の各地から問い合わせを戴くようになりました。私たちは、多くの皆さんに生のティーリーフを身にに付け、躍っていただけるよう、丹精込めて栽培しています。 ティーリーフフ ァーム ノカオイ 島澤 喜芳

ティーリーフ普及プロジェクト2026
2026年ティーリーフ普及プロジェクトVol.1
5月9日10日大阪 花博記念公園鶴見緑地で行われる「HawaiianWAI KULA Days2026」出演のクムフラ マイケル・カイリプーノフ・キャノピン主宰の「Kealakapawa ケアラカパヴァ」 がティーリーフスカートを身に着け踊って頂きます。
クムフラ マイケル・カイリプーノフ・キャノピン ハワイ・オアフ島ホノルル出身。19歳でフラと出会い、その奥深い世界へと歩みを進めました。4人の著名なクムフラのもとで研鑽を重ね、メリーモナーク・フラ・コンペティションをはじめとする権威ある大会で入賞。1990年、“夜明けの道”の名を持つ「Kealakapawa ケアラカパヴァ」を設立。2005年に日本へ拠点を移し大阪に開校、現在は東三国にスタジオを構え指導を行っています。ハワイの文化や言葉、その奥に息づく想いを大切にしながら歩みを重ね、本物のフラに触れる機会を多くの方々に届けたいという想いのもと、東京・大阪にて定期的にワークショップを開催。フラにとどまらず、ハワイ語や歴史、芸術といった文化全体にわたる学びを通して、祖先から受け継がれてきたハワイアンフラの真髄を、静かに、しかし力強く次の世代へと継承し続けています。

ティーリーフファーム ノカオイ 第三農場「KalabouFarm」
☆第三農場は、1年が経ちティーリーフ達は順調に育っています。いつでも皆様のもとに旅立つ準備が出来ています。
「KalabowFarm」では、身近にティーリーフを感じてもらうために、第三農場の一部を、皆様がご自身で育てる農場として使っていただけるように区画割りをいたしました。できることなれば、沖縄の地に足を運んでいただき、ご自身で、苗の植え付けから、収穫までを体験していただき、収穫したティーリーフを身に着け踊っていただければと思います。遠方ですので、中々来ることのできない方には、KalabowStafが責任もって、管理等をお手伝いさせていただきます。


安全安心なティーリーフを皆様へ
ティーリーフは、肌に直接つくことがあります。ティーリーフファーム ノカオイでは、無農薬にて自然栽培しておりますので、薬品による肌荒れなどはございません。(アレルギーをお持ちの方は医師に相談ください)無農薬ですので、シーズンによっては、虫食いなど多くある場合があることをご了承ください。

第三農場2024.12.17
第三農場のティーリーフも元気に成長しています。
春にはたくさん収穫できるでしょう。
